おいしくて楽ちん!ウォーターサーバーのススメ

ウォーターサーバーのよいところは?

健康のためにもダイエットのためにも、水をたくさん飲むのはよいことですが、水道水はおいしくないし、いつもペットボトルの水を買うのは少し不経済な気もします。そこでウォーターサーバー。おいしい水が、自宅でいつでも好きなときに好きなだけ飲むことができます。

ウォーターサーバーは定期的に自宅に届けてもらえるので、買いに行く手間もないし、重いボトルを持って帰ってくる必要もありません。空き容器を回収してもらえるものを選べば、ゴミ出しの心配もいりませんね。そしてお湯が出るのも嬉しいところ。サーバーにはふたつの給水レバーがあり、それぞれ冷水と80~90℃のお湯が出るようになっているのです。お湯はお茶やコーヒーを淹れるのにちょうどいい温度ですね。

また、災害などで水道がストップしてしまったときにも、ウォーターサーバーがあれば安心。

どんな種類があるの?また注意点は?

水の種類は、天然水とRO水があります。天然水は、富士や南アルプスなど、採水地にこだわった日本のおいしい水が使われています。RO水とは、RO膜という逆浸透膜を通して不純物を限りなくゼロにした、純水と言われる水のことです。ただしミネラル成分まで除去されてしまうので、あとからミネラルを添加することもあります。

水の入った容器は、ガロンボトルとワンウェイボトルがあります。ガロンボトルは空になったものを業者が回収してくれます。ワンウェイボトルは使い捨てタイプの容器で、水が減るに従って容器もつぶれていきます。

ウォーターサーバーの注意点は、まず設置場所。幅と奥行がそれぞれ30センチ程度、高さが1メートル程度とそれほど大きくはありませんが、家具や電化製品から10センチほど離して置ける平らな場所が必要です。また直射日光が当たらず、高温多湿でなく、近くに電源コンセントのあるところがよいでしょう。安全面では、子どもが誤ってお湯を出してしまってやけどしたり、電源コードを引っかけてサーバーを倒してしまったりといったことに注意が必要です。

宅配水は、自宅やオフィスなどに安心、安全な美味しい水を届けてもらうことができるものを言います。コックをひねるだけで水やお湯が飲めるので、ブレイクタイムにも子どものミルク作りにも大活躍です。